ヨガウェア トップス長袖おすすめ15選と失敗しない選び方

長袖ヨガウェアを着てヨガをする女性 ヨガウェア

冷房のきいたヨガスタジオや秋冬の寒い時期、長袖のヨガウェアトップスがあれば快適にヨガを楽しめます。

しかし種類が多く、フィット型かゆったり型か、どんな機能があればいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこんな疑問はありませんか。

  • 長袖のヨガウェアトップスはどれがおすすめ?
  • めくれにくくて動きやすいものは?
  • フィット型とゆったり型、どちらを選べばいい?

この記事では、長袖ヨガウェアトップスのおすすめ15選と失敗しない選び方をご紹介します。

この記事でわかること
  • 長袖ヨガウェアトップスを選ぶポイントは、めくれにくさ・伸縮性・デザインの3つ
  • フィット型はポーズに集中したい人、ゆったり型は体型カバーしたい人におすすめ
  • タイプ別のおすすめ長袖トップス15選
長袖ヨガウェアを着てヨガをする女性
  1. 長袖ヨガウェアトップスのメリットとは
    1. 冷房や寒さから体を守れる
    2. めくれにくく集中してヨガができる
    3. 体型カバーしながらおしゃれに見える
  2. 失敗しない長袖ヨガウェアトップスの選び方
    1. フィット型とゆったり型、どちらを選ぶ?
    2. めくれにくさで選ぶポイント
    3. 吸汗速乾・伸縮性など機能面のチェック
    4. デザインで選ぶ:クロップド丈・ロング丈・パーカー型
  3. フィット型のおすすめ長袖ヨガウェアトップス5選
    1. 指穴付きフィットトップス
    2. バックデザインが美しいフィットトップス
    3. リブ素材のスクエアネックトップス
    4. クロップド丈の長袖トップス
    5. シームレスフィットトップス
  4. ゆったり型のおすすめ長袖ヨガウェアトップス5選
    1. ドルマンスリーブの長袖トップス
    2. サイドスリット入りロング丈トップス
    3. チュニック型の長袖トップス
    4. オーバーサイズの長袖トップス
    5. 後ろ丈長めのラウンドヘムトップス
  5. パーカー・羽織りタイプのおすすめ長袖トップス5選
    1. ジップアップパーカー
    2. プルオーバーパーカー
    3. シアー素材の羽織りトップス
    4. UVカット機能付きパーカー
    5. マルチウェイカーディガン
  6. 長袖ヨガウェアトップスに関するよくある質問
    1. ユニクロや無印の長袖Tシャツは代用できる?
    2. サイズ選びで失敗しないコツは?
    3. ホットヨガでも長袖は使える?
  7. まとめ:自分に合った長袖ヨガウェアトップスで快適なヨガライフを

長袖ヨガウェアトップスのメリットとは

長袖のヨガウェアトップスは、季節を問わず重宝するアイテムです。

冷房や寒さから体を守れる

ヨガスタジオは夏場でも冷房が効いていて、タンクトップやノースリーブだと肌寒く感じることがありますよね。長袖トップスがあれば、冷房による冷えから体を守り、快適にヨガに集中できます。また、秋冬の寒い時期や常温ヨガ、リラックス系のヨガでは体が冷えやすいので、長袖トップスは必須アイテムです。

シャバーサナ(屍のポーズ)の時に体が冷えてしまうと、せっかくのリラックス効果が半減してしまいます。

めくれにくく集中してヨガができる

ヨガでは前屈や逆転のポーズなど、さまざまな動きをしますよね。普通の長袖Tシャツだと、ポーズをとるたびにトップスがめくれてお腹が見えてしまうことも。ヨガ専用の長袖トップスなら、裾にストレッチが入っていたり、全体がフィットする素材で作られているため、どんなポーズでもめくれにくいのがポイント。ポーズに集中できるので、ヨガの効果も高まります。

体型カバーしながらおしゃれに見える

二の腕や肩周りが気になる方にとって、長袖トップスは心強い味方です。気になる部分をさりげなくカバーしながら、すっきりとした印象を与えてくれます。最近の長袖ヨガウェアはデザイン性も高く、背中のデザインがおしゃれなものや、シースルー素材を使ったものなど、ファッション性も兼ね備えています。ヨガだけでなく、ちょっとしたお出かけや普段着としても活用できるのが魅力です。

失敗しない長袖ヨガウェアトップスの選び方

長袖のヨガウェアトップスを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

フィット型とゆったり型、どちらを選ぶ?

長袖ヨガウェアトップスには、大きく分けてフィット型ゆったり型の2種類があります。

フィット型がおすすめの人

  • アクティブ系やフロー系のヨガをする人
  • 動きやすさを重視する人
  • 体のラインを美しく見せたい人
  • 逆転のポーズを多く行う人

フィット型は体にぴったりとフィットするため、どんな動きをしてもめくれにくく、ポーズに集中できます。伸縮性に優れた素材が使われているため、体の動きを妨げません。

ゆったり型がおすすめの人

  • リラックス系のヨガをする人
  • 体型をカバーしたい人
  • 締め付け感が苦手な人
  • ヨガ以外の普段着としても使いたい人

ゆったり型は締め付け感がなく、リラックスして深い呼吸ができるのが特徴です。ただし、前屈や逆転のポーズでめくれやすいので、裾にリブが入っているものや、後ろ丈が長めのデザインを選ぶと良いでしょう。

めくれにくさで選ぶポイント

めくれにくいトップスを選ぶには、以下の点をチェックしましょう。

  • 裾にリブやゴムが入っている:腰にフィットするため、動いてもめくれにくい
  • 指穴(サムホール)がある:袖を手の甲まで伸ばせるため、袖がめくれない
  • ストレッチ性の高い素材:体の動きに合わせて伸縮するためめくれにくい
  • 後ろ丈が長め:前屈のポーズでもお腹が見えにくい

特に指穴付きのデザインは、袖のめくれ防止に非常に効果的なので、アクティブ系のヨガをする方にはおすすめです。

吸汗速乾・伸縮性など機能面のチェック

長袖トップスを選ぶ際は、素材の機能性も重要なポイントです。

吸汗速乾性

ヨガは想像以上に汗をかきます。吸汗速乾性のある素材なら、汗をすばやく吸収して乾かしてくれるため、べたつかず快適です。ポリエステルやナイロン素材のものは、吸汗速乾性に優れているのでおすすめです。

伸縮性

ヨガでは体を大きく動かすため、伸縮性のある素材は必須です。ポリウレタン(スパンデックス)が混紡されている素材は、伸縮性が高く、体の動きを妨げません。

通気性

長袖だと蒸れが心配という方もいるかもしれませんが、通気性の良い素材を選べば問題ありません。メッシュ素材が部分的に使われているものや、シースルー素材のものは通気性が高く、快適です。

デザインで選ぶ:クロップド丈・ロング丈・パーカー型

長袖トップスには、丈の長さやデザインにもバリエーションがあります。

クロップド丈

お腹が少し見える短めの丈です。ハイウエストのヨガパンツと合わせるとバランスが良く、すっきりとしたスタイルに見えます。体型に自信がある方や、トレンドを取り入れたい方におすすめです。

ロング丈

お尻まで隠れる長めの丈です。体型カバー効果が高く、安心感があります。前屈や逆転のポーズでもお腹が見えにくいので、初心者の方や体型が気になる方に人気です。

パーカー型

フード付きのカジュアルなデザインです。羽織りとしても使えるので、レッスン前後の防寒に便利。ヨガだけでなく、普段着としても活躍する汎用性の高いアイテムです。

フィット型のおすすめ長袖ヨガウェアトップス5選

ここからは、タイプ別におすすめの長袖ヨガウェアトップスをご紹介していきます。

指穴付きフィットトップス

特徴

  • 指穴(サムホール)付きで袖がめくれない
  • 吸汗速乾性に優れたポリエステル素材
  • ストレッチ性が高く動きやすい
  • シンプルなデザインで合わせやすい

おすすめポイント

指穴があるため、逆転のポーズでも袖が下がってこないのが最大の魅力です。フロー系やアクティブ系のヨガをする方に特におすすめで、価格も3,000円前後とお手頃です。初めての長袖ヨガウェアにぴったりです。

バックデザインが美しいフィットトップス

特徴

  • 背中のクロスデザインやオープンデザインがおしゃれ
  • 伸縮性に優れたナイロン素材
  • 通気性が良く蒸れにくい
  • 体のラインを美しく見せるカット

おすすめポイント

背中のデザインが凝っているため、後ろ姿も美しく決まります。デザイン性と機能性を両立したい方におすすめです。

リブ素材のスクエアネックトップス

特徴

  • リブ素材で体にフィットしつつ伸縮性が高い
  • スクエアネックで首元がすっきり
  • コットン混紡で肌触りが良い
  • シンプルで洗練されたデザイン

おすすめポイント

リブ素材は伸縮性が高く、体の動きに合わせてフィットするため、どんなポーズでも快適です。スクエアネックが女性らしく、ヨガスタジオでも街でもおしゃれに着こなせます。

クロップド丈の長袖トップス

特徴

  • お腹が少し見える短めの丈
  • ハイウエストパンツとの相性抜群
  • 軽量で動きやすい
  • トレンド感のあるデザイン

おすすめポイント

ハイウエストのヨガパンツと合わせると、スタイルが良く見え、すっきりとした印象になります。体型に自信がある方や、トレンドを取り入れたおしゃれなスタイルを楽しみたい方におすすめです。

シームレスフィットトップス

特徴

  • 縫い目がないシームレス構造で肌当たりが優しい
  • ストレッチ性が非常に高い
  • 軽量で第二の肌のような着心地
  • 吸汗速乾性に優れている

おすすめポイント

縫い目がないため、擦れや不快感がまったくないのが特徴です。長時間のヨガセッションでも快適に過ごせます。価格は5,000円前後とやや高めですが、その価値は十分にあります。

ゆったり型のおすすめ長袖ヨガウェアトップス5選

続いて、リラックス感と体型カバーを重視したゆったり型のおすすめをご紹介します。

ドルマンスリーブの長袖トップス

特徴

  • 袖がゆったりとしたドルマンスリーブ
  • 裾にリブが入っているためめくれにくい
  • 後ろ丈が長めでお尻まで隠れる
  • 柔らかい素材で着心地抜群

おすすめポイント

ドルマンスリーブは二の腕を自然にカバーしながら、おしゃれな印象を与えてくれます。裾にリブが入っているためめくれにくく、リラックス系のヨガや普段着としても活躍します。

サイドスリット入りロング丈トップス

特徴

  • サイドにスリットが入ったデザイン
  • お尻まで隠れるロング丈
  • スリットが動きやすさを確保
  • 通気性が良く快適

おすすめポイント

ロング丈で体型をしっかりカバーしながら、サイドスリットが動きやすさを確保してくれます。シンプルながら洗練された印象で、価格は3,500円前後とコスパが良好です。

チュニック型の長袖トップス

特徴

  • ゆったりとしたチュニックシルエット
  • 切り替えデザインでメリハリがある
  • 腰回りをふんわりカバー
  • 柔らかいレーヨン素材

おすすめポイント

チュニック型は腰回りやお腹周りを自然にカバーしてくれる優秀アイテムです。切り替えデザインがあるため、スタイリッシュに見えます。体型を気にせずヨガに集中したい方におすすめです。

オーバーサイズの長袖トップス

特徴

  • トレンド感のあるオーバーサイズ
  • 締め付け感ゼロで深い呼吸ができる
  • コットン混紡で肌に優しい
  • カラーバリエーション豊富

おすすめポイント

締め付け感がまったくないため、呼吸を深く行うヨガに最適です。リラックス系やリストラティブヨガをする方に特におすすめで、ヨガ後のリラックスタイムや普段着としても重宝します。

後ろ丈長めのラウンドヘムトップス

特徴

  • 前は腰、後ろはお尻まで隠れるラウンドヘムデザイン
  • メッシュ素材の切り替えで通気性抜群
  • 吸汗速乾性に優れている
  • ゆったりしつつもすっきり見える

おすすめポイント

前屈のポーズでも背中やお腹が見えにくい安心設計です。メッシュ切り替えがあるため蒸れにくく、ホットヨガにも使えます。デザイン性と機能性のバランスが良い一枚です。

パーカー・羽織りタイプのおすすめ長袖トップス5選

最後に、レッスン前後の防寒や羽織りとして便利なパーカー型をご紹介します。

ジップアップパーカー

特徴

  • 前開きジップで脱ぎ着しやすい
  • 吸汗速乾性のある素材
  • ポケット付きで便利
  • 軽量で持ち運びしやすい

おすすめポイント

ジップアップタイプなので、温度調節がしやすいのが魅力です。レッスン前後の準備から幅広く使え、ポケット付きなので便利です。

プルオーバーパーカー

特徴

  • 被るタイプのシンプルなデザイン
  • フード付きで首元まで暖かい
  • カジュアルでおしゃれ
  • コットン混紡で肌触りが良い

おすすめポイント

被るタイプなので、よりカジュアルでリラックス感があります。ヨガスタジオへの行き帰りやヨガ後のリラックスタイムに最適で、普段着としても違和感なく着られるデザインです。

シアー素材の羽織りトップス

特徴

  • シースルーの軽やかな素材
  • 前開きで羽織りやすい
  • 通気性抜群
  • おしゃれでエレガントな印象

おすすめポイント

シアー素材なので、暑い季節でも軽く羽織れるのが魅力です。冷房対策にぴったりで、見た目もエレガント。ヨガウェアだけでなく、ちょっとしたお出かけにも使えるデザイン性の高さが人気です。

UVカット機能付きパーカー

特徴

  • UVカット機能付きで紫外線対策
  • 軽量で速乾性が高い
  • ジップアップで着脱しやすい
  • 指穴付きで手の甲まで保護

おすすめポイント

パークヨガや外ヨガをする方に絶対おすすめのアイテムです。UVカット機能で紫外線から肌を守りながら、指穴付きで手の甲までカバーできます。ランニングなどのアウトドアスポーツにも使えます。

マルチウェイカーディガン

特徴

  • 前後どちらでも着られる2WAYデザイン
  • ボタンや紐の使い方で複数の着こなし
  • オールシーズン使える
  • UVカット機能付き

おすすめポイント

着こなしのバリエーションが豊富なので、1枚で何通りも楽しめるコスパの良いアイテムです。カーディガンとしてもトップスとしても使え、季節を問わず活躍します。街着としても使えるおしゃれなデザインが魅力です。

長袖ヨガウェアトップスに関するよくある質問

ユニクロや無印の長袖Tシャツは代用できる?

ユニクロや無印良品の長袖Tシャツでも、リラックス系のヨガなら問題なく使えます。ただし、前屈や逆転のポーズではめくれやすいのがデメリット。ヨガ専用のトップスは裾にリブが入っていたり、伸縮性が高い素材が使われているため、めくれにくく快適です。本格的にヨガを続けるなら、1枚はヨガ専用のトップスを持っておくことをおすすめします。

サイズ選びで失敗しないコツは?

フィット型の場合

  • 普段のサイズか、伸縮性があるため1サイズ小さめでもOK
  • ただし、締め付けが苦手な方は普段のサイズを選ぶ
  • バストやヒップのサイズを確認して選ぶ

ゆったり型の場合

  • 普段のサイズか、リラックス感を重視するなら1サイズ大きめ
  • 丈の長さを確認する(お尻が隠れる長さが欲しいか)
  • 裾にリブがあるか確認する(めくれ防止)

通販で購入する場合は、サイズ表を必ず確認し、レビューで実際のサイズ感をチェックすると失敗が少なくなります。

ホットヨガでも長袖は使える?

ホットヨガでも長袖トップスは使えますが、素材選びが重要です。

ホットヨガに向いている長袖トップス

  • 吸汗速乾性の高いポリエステルやナイロン素材
  • 通気性の良いメッシュ素材が部分的に使われているもの
  • 薄手の生地
  • シアー(シースルー)素材の羽織り

逆に、コットン100%のものは汗を吸うと重くなり乾きにくいため、ホットヨガには不向きです。ホットヨガで長袖を着る場合は、吸汗速乾性と通気性を重視して選びましょう。

まとめ:自分に合った長袖ヨガウェアトップスで快適なヨガライフを

長袖ヨガウェアトップスは、冷え対策やめくれ防止、体型カバーに優れた便利なアイテムです。選ぶ際は、以下の3つのポイントを重視しましょう。

  • フィット型かゆったり型か:ヨガのスタイルと好みで選ぶ
  • めくれにくいデザインか:裾のリブや指穴をチェック
  • 吸汗速乾性があるか:快適さを左右する重要ポイント

フィット型はアクティブ系のヨガをする方、ゆったり型はリラックス系のヨガをする方や体型カバーしたい方におすすめです。この記事で紹介した15選の中から、自分のヨガスタイルや体型、好みに合わせて選ぶことで、快適で集中できるヨガ時間を過ごせます。長袖ヨガウェアトップスがあれば、季節を問わず快適にヨガを楽しめますよ。

あなたにぴったりの長袖ヨガウェアトップスを見つけて、充実したヨガライフを送りましょう!

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