愛犬のシャンプー後、タオルが何枚も必要になったり、なかなか乾かなくて困っていませんか?
普通のタオルだと水分をすぐに吸いきってしまい、何度も絞りながら拭く作業は本当に大変ですよね。
そこでこんな疑問はありませんか。
- ペット用の吸水タオルは本当に効果があるの?
- 犬の吸水タオル、どれを選べばいいの?
- マイクロファイバーとPVAって何が違うの?
この記事では、ペット用吸水タオルのおすすめ商品ランキングと選び方について詳しくご紹介します。
- ペット専用の吸水タオルは、通常タオルの3倍以上の吸水力でドライヤー時間を大幅短縮
- マイクロファイバー素材は最も人気で、吸水力と速乾性に優れている
- 短毛種と長毛種で最適なタオルの素材や使い方が異なる

ペット用吸水タオルを使うべき3つの理由
ペット専用の吸水タオルを使うと、シャンプー後のお手入れが劇的に楽になります。
人間用タオルとの違いを知れば、なぜペット専用タオルが必要なのかがわかりますよ。
通常タオルの3倍以上の吸水力でドライヤー時間を短縮
ペット用吸水タオルの最大の特徴は、圧倒的な吸水力です。
マイクロファイバー素材やPVAスポンジ素材を使用したペット用タオルは、一般的に通常の綿タオルの数倍(約3倍〜)の吸水力を持つとされています。
この高い吸水力により、タオルドライだけで大部分の水分を取り除けるため、ドライヤーを使う時間を大幅に減らせます。
ドライヤー時間が短くなると、以下のメリットがあります。
- 愛犬のストレス軽減(ドライヤーの音や熱が苦手な子も多い)
- 電気代の節約
- 飼い主の時間と労力の節約
- 被毛への熱ダメージを軽減
繰り返し絞って使えるから経済的
ペット用吸水タオルは、絞ればすぐに吸水力が復活します。
特にPVAスポンジ素材のタオルは、絞るだけで元の吸水力に戻るため、1枚のタオルで全身を拭くことができます。
普通のタオルだと大型犬で3〜4枚必要なところが、ペット用吸水タオルなら1〜2枚で十分です。
洗濯の回数も減るので、水道代や洗剤代の節約にもなりますね。
速乾性と抗菌機能で衛生的に使える
ペット用吸水タオルの多くは、速乾性に優れています。
タオル自体がすぐに乾くため、雑菌の繁殖を防ぎ、いつも清潔に使えます。
また、抗菌・消臭加工が施された製品も多く、ペット特有のにおいを抑える効果があります。
- 抗菌加工で雑菌の繁殖を抑制
- 消臭機能でペット特有のにおいをカット
- 速乾性で洗濯後すぐに乾く
ペット用吸水タオルの素材別特徴を徹底比較
ペット用吸水タオルには、いくつかの素材があります。
それぞれの素材に特徴があるので、愛犬に合ったものを選びましょう。
マイクロファイバー素材:最も人気で吸水力抜群
マイクロファイバー素材は、ペット用吸水タオルの中で最も人気が高い素材です。
髪の毛の100分の1という超極細繊維が、毛の間に入り込んだ水分まで素早く吸収します。
マイクロファイバータオルのメリット:
- 吸水力が非常に高い
- 速乾性に優れ、タオル自体がすぐに乾く
- ふわふわで柔らかく、愛犬の肌に優しい
- 洗濯機で洗えて繰り返し使える
- 価格が比較的リーズナブル
マイクロファイバータオルのデメリット:
- 柔軟剤を使うと繊維が詰まり吸水力が落ちる
- 熱に弱く、乾燥機の使用は避けた方が良い
マイクロファイバータオルは、初めてペット用吸水タオルを買う方に特におすすめです。
PVAスポンジ素材:プロも愛用する超吸水タイプ
PVAスポンジ素材は、トリマーなどプロも愛用する超吸水タイプのタオルです。
PVAとは「ポリビニルアルコール」の略で、スポンジ状の構造が大量の水分を保持できます。
PVAスポンジタオルのメリット:
- 吸水力が最強レベル(自重の数倍〜10倍の水を吸収)
- 絞るだけで吸水力が即座に復活
- 1枚で大型犬の全身を拭ける
- 耐久性が高く、洗車用としても使われる素材
- ペットの毛が絡みにくい
PVAスポンジタオルのデメリット:
- 乾燥するとカチカチに硬くなる(水に浸せば柔らかくなる)
- マイクロファイバーよりやや高価
- 使用前に一度水で濡らして絞る必要がある
PVAタオルは、大型犬の飼い主や複数頭飼いの方に特におすすめですよ。
コットン素材:敏感肌の愛犬におすすめ
コットン素材は、天然繊維のため肌に優しいのが特徴です。
特に、オーガニックコットンを使用したタオルは、皮膚が敏感な愛犬に適しています。
コットンタオルのメリット:
- 天然素材で肌に優しい
- アレルギーの心配が少ない
- ふんわりとした柔らかい肌触り
- 柔軟剤も使用できる(吸水性への影響は考慮が必要)
コットンタオルのデメリット:
- 吸水力はマイクロファイバーやPVAより劣る
- 乾きが遅い
- 価格がやや高めの場合がある
皮膚が弱い愛犬や、化学繊維にアレルギーがある子には、コットンタオルがおすすめです。
使い捨てタイプ:衛生面重視の方に最適
使い捨てタイプのペット用タオルは、衛生面を最優先したい方に人気です。
シートタイプで、毎回新しいものを使えるため、雑菌の繁殖を気にする必要がありません。
使い捨てタオルのメリット:
- 毎回清潔なタオルを使える
- 洗濯の手間が不要
- 外出先や旅行に便利
- お散歩後の足拭きにも最適
使い捨てタオルのデメリット:
- ランニングコストがかかる
- 環境への負荷
- 吸水力は専用の洗えるタオルより劣ることが多い
失敗しないペット用吸水タオルの選び方5つのポイント
ペット用吸水タオルを選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認しましょう。
愛犬に合ったタオルを選ぶことで、お手入れがぐっと楽になりますよ。
犬のサイズに合わせたタオルサイズの選び方
タオルのサイズは、愛犬の体の大きさに合わせて選びましょう。
サイズの目安:
- 小型犬(チワワ、トイプードルなど):40cm×60cm程度
- 中型犬(柴犬、コーギーなど):60cm×90cm程度
- 大型犬(ゴールデンレトリバー、ラブラドールなど):80cm×120cm以上の大判サイズ
大きめのタオルを選ぶと、全身を包み込むように拭けるので便利です。
小型犬でも、中型犬用のタオルを使えば、より効率的に水分を吸収できますよ。
短毛種と長毛種で異なる最適な素材
愛犬の毛の長さによって、おすすめの素材が異なります。
短毛種(柴犬、フレンチブルドッグ、ビーグルなど):
- PVAスポンジ素材がおすすめ
- 指の間や鼻周りなど細かい部分をしっかり拭ける
- 絞って繰り返し使える経済性
長毛種(トイプードル、ポメラニアン、ヨークシャーテリアなど):
- マイクロファイバー素材がおすすめ
- 包み込むように優しく水分を吸収
- ゴシゴシ拭くと毛が絡まるため、押さえるように使う
長毛種の場合、毛をワシャワシャと拭くと絡まったり、クルクルになってしまうので注意しましょう。
抗菌・消臭機能の有無をチェック
ペット用タオルを選ぶ際は、抗菌・消臭機能の有無も重要なポイントです。
特に、シャンプー後は毛が湿った状態が続くため、雑菌が繁殖しやすくなります。
抗菌・消臭機能付きタオルのメリット:
- 雑菌の繁殖を抑える
- ペット特有のにおいを軽減
- タオル自体のにおいも防ぐ
- 衛生的に使い続けられる
特に梅雨時期や夏場は、抗菌機能があると安心ですよ。
洗濯機で洗えるか耐久性を確認
ペット用タオルは頻繁に使うものなので、洗濯機で洗えるかどうかは重要です。
手洗いのみのタオルだと、お手入れが面倒になってしまいますよね。
洗濯時の注意点:
- マイクロファイバー:柔軟剤は使わない(吸水力が落ちる)
- PVAスポンジ:洗濯ネットに入れて洗う(製品によっては手洗い推奨もあり)
- 乾燥機:基本的に使用不可(自然乾燥がおすすめ)
何度洗っても吸水力が落ちにくい高品質なタオルを選びましょう。
価格と性能のバランスを見極める
ペット用吸水タオルは、1000円以下のお手頃価格から、3000円以上のプレミアム商品まで幅広くあります。
価格帯別の特徴:
- 1000円以下:コスパ重視、複数枚購入に最適
- 1000〜2000円:バランス型、多くの人気商品がこの価格帯
- 2000円以上:高品質、耐久性や機能性重視
最初は1000〜2000円程度の商品を試してみるのがおすすめです。
ペット用吸水タオルおすすめランキングTOP10
ここからは、実際に人気のペット用吸水タオルをランキング形式でご紹介します。
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどのレビューや売れ筋を参考に、本当におすすめできる商品を厳選しました。
【1位〜5位】プロも認める最高品質の吸水タオル
まずは、プロのトリマーも愛用する最高品質の吸水タオルをご紹介します。
1位:Sunland マイクロファイバー ペット用タオル(77cm×127cm)
- 素材:マイクロファイバー
- サイズ:大判タイプで大型犬にも対応
- ポケット付きで手を入れて拭きやすい
- 吸水力・速乾性ともに最高レベル
- Amazonベストセラーの実績(別名Sinlandとしても流通)
- 商品詳細を見る
2位:アイリスオーヤマ 超吸水ペットタオル CKT-L
- 素材:PVAスポンジ
- 絞れば吸収力が戻る優れた機能性
- 信頼の日本ブランド
- コスパに優れた人気商品
- 商品詳細を見る
3位:Petifam 超吸水ラバータオル Neo
- 素材:PVAスポンジ
- モチモチした弾力のある質感
- タオルドライで大部分が乾く圧倒的吸水力
- 専用ケース付きで持ち運びに便利
- 商品詳細を見る
4位:カラリペット L 抗菌ペットタオル
- 素材:マイクロファイバー
- 抗菌機能付きで衛生的
- 速乾性に優れる
- 消臭効果もあり
- 商品詳細を見る
5位:TAITTO クイックドライタオル
- 素材:マイクロファイバー
- 超吸水・速乾仕様
- 毛が絡みにくいループカット加工
- 商品詳細を見る
【6位〜10位】コスパ抜群の人気商品
続いて、コスパに優れた人気商品をご紹介します。
6位:アイオン 超吸水ペットタオル
- 素材:PVAスポンジ
- 芯材:ポリエステル
- プロ仕様の吸水力
- 商品詳細を見る
7位:PROSTAFF ズバッと ペットのバスフクタオル
- 素材:マイクロファイバー
- 両面毛足約7mmの超極細繊維
- 大判サイズ(約800×400mm)
- 商品詳細を見る
8位:Perco ペット用タオル 超吸水
- 参考価格:約1,800円
- 素材:厚手マイクロファイバー
- 75cm×127cmの大判サイズ
- 柔らかい肌触り
- 商品詳細を見る
9位:DeLoreans うちのこタオル
- 素材:コットン(スーパーZERO)
- 犬を拭くのに最適な設計と圧倒的な品質
- おしゃれなデザイン
- 商品詳細を見る
10位:LINECY ペット用タオル 2枚
- 素材:コットン、マイクロファイバー
- 洗い替えに便利な2枚セット
- Amazonで高評価の定番品
- 商品詳細を見る
犬種別おすすめタオルの使い方
愛犬の犬種や毛質に合わせた正しいタオルの使い方をマスターしましょう。
使い方を間違えると、毛が絡まったり、乾きが悪くなったりします。
短毛種(柴犬・フレンチブルドッグなど)向けの乾かし方
短毛種は毛が短いため、しっかりと拭き取ることが大切です。
短毛種の乾かし方のコツ:
- まず愛犬にブルブルっと体を振らせて、大まかな水分を飛ばす
- タオルで背中から拭き始める
- 毛の流れに沿って押さえるように拭く
- 指の間、肉球の間、耳の中などの細かい部分を重点的に
- 鼻周り、あご下もしっかり拭く
- タオルが濡れたら絞って再度使用
短毛種には、PVAスポンジ素材のタオルが特におすすめです。
絞って繰り返し使えるので、効率的に水分を取ることができますよ。
長毛種(プードル・ポメラニアンなど)向けの乾かし方
長毛種は毛が絡まりやすいため、優しく扱うことが重要です。
長毛種の乾かし方のコツ:
- ブルブルっと体を振らせて水分を飛ばす
- マイクロファイバータオルで全身を包み込む
- 押さえるようにして水分を吸収(ゴシゴシ拭かない)
- 毛をワシャワシャと拭くと絡まるので注意
- 特にプードルは毛の巻きが強いため、丁寧に
- タオルで挟み込むようにして、毛の水分を移す感覚で
長毛種の場合、タオルドライ後にドライヤーを使う際も、温風と冷風を交互に使うと、毛へのダメージを減らせます。
大型犬におすすめの大判タオル活用法
大型犬の場合、大判サイズ(80cm×120cm以上)のタオルが必須です。
大型犬の乾かし方のコツ:
- しっかりとブルブルさせて、できるだけ水分を飛ばす
- 2枚のタオルを用意しておくとスムーズ
- 1枚目で全身の水分を大まかに取る
- 2枚目で細かい部分を仕上げる
- 背中、お腹、足の順番で拭く
- お腹の下は特に水が溜まりやすいので念入りに
大型犬には、PVAスポンジ素材の大判タオルが最適です。
1枚で全身を拭けるので、効率的にお手入れができますよ。
ペット用吸水タオルの正しいお手入れ方法
ペット用吸水タオルを長く使い続けるためには、正しいお手入れが大切です。
お手入れ方法を間違えると、吸水力が落ちたり、タオルの寿命が短くなってしまいます。
洗濯機で洗う際の注意点と洗剤選び
ペット用吸水タオルは、基本的に洗濯機で洗えますが、いくつか注意点があります。
洗濯時の注意点:
- 柔軟剤は使わない(マイクロファイバーの吸水力が落ちる)
- 洗剤は中性洗剤を使用
- 洗濯ネットに入れて洗う(生地を傷めない)
- 他の洗濯物とは分けて洗う(ペットの毛が付着するため)
- 漂白剤の使用はできるだけ避ける
おすすめの洗剤:
- 無香料・無添加の中性洗剤
- ペット用衣類専用洗剤
- 液体洗剤(すすぎやすい)
吸水力を保つための干し方のコツ
タオルの干し方も、吸水力を保つために重要なポイントです。
正しい干し方:
- 自然乾燥が基本(乾燥機は使用しない)
- 風通しの良い場所に干す
- 直射日光は避ける(生地が傷む)
- 完全に乾いてから収納する
- 湿ったまま放置すると雑菌が繁殖
PVAスポンジタオルの保管方法:
- 乾燥すると硬くなるのは正常
- 使用前に水で濡らせば柔らかくなる
- 専用ケースに入れて保管すると便利
タオルの寿命と買い替えタイミング
ペット用吸水タオルの寿命は、使用頻度やお手入れ方法によって異なります。
買い替えのサイン:
- 吸水力が明らかに落ちた
- 生地がゴワゴワになった
- においが取れなくなった
- 毛羽立ちが目立つ
- 破れたり穴が開いた
タオルの寿命目安:
- マイクロファイバー:週1回使用で約1〜2年
- PVAスポンジ:週1回使用で約2〜3年
- 使い捨てタイプ:1回限り
定期的に買い替えることで、常に快適なお手入れができますよ。
ペット用吸水タオルに関するよくある質問
ペット用吸水タオルについて、よくある質問にお答えします。
人間用タオルとの違いは何ですか?
Q:人間用のタオルとペット用タオルの違いは何ですか?
A:ペット用吸水タオルは、人間用タオルと比べて吸水力が数倍高い設計になっています。
特にマイクロファイバー素材やPVAスポンジ素材を使用しているため、犬の毛の間に入り込んだ水分まで効率的に吸収できます。
また、抗菌・消臭機能が付いているものが多く、ペット特有のにおいにも対応しています。
どのくらいの頻度で買い替えるべきですか?
Q:ペット用吸水タオルはどのくらいで買い替えるべきですか?
A:使用頻度や素材によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
- マイクロファイバー:1〜2年
- PVAスポンジ:2〜3年
- 吸水力が落ちたり、においが取れなくなったら買い替え時期
週に1回のシャンプーであれば、年1回程度の買い替えが理想的です。
複数枚持っておくべきですか?
Q:ペット用吸水タオルは何枚持っておくべきですか?
A:2〜3枚持っておくことをおすすめします。
理由は以下の通りです。
- 洗濯中でもすぐに使える
- 突然の雨や泥んこ遊びに対応できる
- 複数頭飼いの場合は衛生的
- タオルをローテーションすることで長持ちする
使い捨てタイプと洗えるタイプはどちらがいいですか?
Q:使い捨てタイプと洗えるタイプ、どちらを選ぶべきですか?
A:それぞれのメリットを考えて選びましょう。
洗えるタイプがおすすめの方:
- コストを抑えたい
- 環境に配慮したい
- しっかりとした吸水力が欲しい
使い捨てタイプがおすすめの方:
- 洗濯の手間を省きたい
- 外出先や旅行で使いたい
- お散歩後の足拭きや、お風呂に入れない時の体拭きに使いたい
併用するのが最も便利です。シャンプー後は洗えるタイプ、お散歩後は使い捨てタイプといった使い分けがおすすめですよ。
ペット用吸水タオルの選び方まとめ
この記事では、ペット用吸水タオルのおすすめランキングと選び方についてご紹介しました。
- ペット用吸水タオルは、通常タオルの数倍の吸水力で、ドライヤー時間を大幅に短縮
- マイクロファイバー素材は最も人気が高く、吸水力と速乾性に優れている
- PVAスポンジ素材はプロも愛用する超吸水タイプで、大型犬におすすめ
- 短毛種にはPVAスポンジ、長毛種にはマイクロファイバーが最適
- 価格帯は1000〜2000円程度がバランス良好
- 洗濯時は柔軟剤を使わない、自然乾燥が基本
愛犬のシャンプー後のお手入れが大変だと感じている方は、ぜひペット専用の吸水タオルを試してみてください。
タオルドライの時間が短縮できるだけでなく、愛犬のストレスも軽減できますよ。
この記事で紹介したランキングや選び方を参考に、あなたの愛犬にぴったりのペット用吸水タオルを見つけて、快適なお風呂タイムを実現してくださいね。

