「気づけば50枚超え…」「ツアーのたびに増えるけど、絶対に捨てられない…」
推しへの愛の重さは、うちわの枚数に比例しますよね。
でも、部屋の隅に積み上げて雪崩を起こしていませんか?
あるいは、大切な顔(うちわ)にホコリがかぶっていませんか?
この記事では、数々の収納グッズを試してきた限界オタクがたどり着いた最終結論、
「100均カバー」+「無印ファイルボックス」の合わせ技を紹介します。
1枚あたり数円で、大切なうちわを湿気やホコリから守りつつ、インテリアも損なわない「最強の収納術」です。
結論:最強の組み合わせは「100均カバー」×「無印ボックス」
大量のうちわを「美しく」「安く」「安全に」保管するなら、この組み合わせが最強です。
【最強の収納ステップ】
- Step 1:100均の「収納カバー」に入れる
- Step 2:無印の「ファイルボックス」に立てる
Step 1: 100均で「個包装」する
まず、ダイソーやセリアで売っている「うちわ収納カバー(3枚入り)」を用意します。
裸のまま保管するのは避けるべきです。うちわ同士が擦れて傷ついたり、ビニール袋が劣化して張り付いたりするのを防ぐため、必ず専用カバーに入れ替えましょう。
Step 2: 無印のボックスに「立てる」
次に、無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用」(約幅10×奥行32×高さ24cm)に立てて収納します。
【ここが神ポイント】
ジャンボうちわの「扇部分」の幅(約29.5cm)が、このボックスの奥行き(約32cm)にシンデレラフィットします。
柄の部分はボックスから飛び出しますが、それが逆に「取り出しやすいつまみ」になります。
ホワイトグレーの不透明なボックスを選べば、中身がどんなに派手な蛍光色のうちわでも、外からは見えません。
急な来客(非オタ)があっても、完全に「お洒落なインテリア」として擬態できます。
「見返したい派」にはバインダー形式
「仕舞い込むなんて耐えられない!頻繁に眺めてニヤニヤしたい!」
そんな方には、バインダー形式がおすすめです。
- ダイソー: 「うちわ収納クリアファイル(2枚収納)」
- 3COINS: 「大容量うちわ収納バインダー」
写真集のようにパラパラとめくって顔を拝めるのがメリットですが、大量(50枚以上)になると非常に分厚く重くなるのが欠点です。
「選抜メンバーだけバインダー、残りは無印ボックス」という使い分けが賢い選択です。
大量保管の敵「湿気」と「日焼け」対策
うちわは「紙」と「プラスチック」で出来ています。
適当に保管すると、数年後に悲劇が起きます。
1. 窓際は避ける(日焼け)
紫外線は天敵です。蛍光イエローの文字が白くなったり、推しの肌色が薄くなったりします。
直射日光の当たらない場所に置き、できれば不透明なボックス(無印のホワイトグレーなど)で光を遮断しましょう。
2. シリカゲルを忍ばせる(湿気)
湿気で紙が波打ったり、カビのリスクが高まったりすることがあります。
ファイルボックスの底に、100均で売っているお菓子用の乾燥剤(シリカゲル)を1つ放り込んでおくだけで、寿命が劇的に伸びます。
まとめ
増え続けるうちわは、あなたの歴史そのものです。
無理に減らす必要はありません。正しく収納すれば、100枚あっても怖くありません。
【揃えるものリスト】
- 100均: うちわ収納カバー(枚数分)+シリカゲル
- 無印良品: PPファイルボックス(A4スタンダード・ホワイトグレー)
推しのための「最高の居場所」を作ってあげてください。

